マグダラのマリア
マグダラのマリア (St. Mary Magdalena, メアリーマグダレン,マリーマドレーヌ)

◆年代:1世紀
◇祝日:7月22日
◆守護分野:悔悛者、香水店、誘惑、女性、改宗、瞑想生活

女性聖人の中でも簡単には説明できないのがこのマグダラのマリアでしょう。
マグダラのマリアは聖書には悪霊に憑かれた病をイエスによって癒され、磔にされたイエスを遠くから見守り、その埋葬を見届け、復活したイエスに最初に立ち会った一人として書かれています。
ある宗派ではイエスのパートナーとして敬愛され、ある宗派では罪の女として位置づけられ、またベタニアのマリアと同一視され、イエスの足に涙を落し自らの髪で拭い香油を塗ったとされています。それゆえマグダラのマリアは絵画やメダイでは香油壺を手にする姿がよく見られます。


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