ローマ教皇マルケルス1世(Marcellus I、マルチェロ)

◆年代:255年頃 - 309年1月16日
◇在位:308年5月27日 - 309年1月16日
◆祝日:1月16日

第30代 ローマ教皇

マルケルス1世が教皇になる頃はキリスト教徒が迫害されており、3年半教皇は不在で彼も約8ヶ月在位していただけでした。
熱心な信者の女性の家に祈祷所を作りましたが、マクセンティウス皇帝が祈祷所を馬小屋にして教皇を馬丁として働かせました。その労働により亡くなりローマの聖プリシラ墓地に葬られました。
その後マクセンティウス皇帝はキリスト教徒となったコンスタンティヌス皇帝との戦いで負け、祈祷所がきちんとした礼拝所となりました。
今でも遺骨はローマのサン・マルチェロ教会に保存されています。

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