カッシアの聖リタ(St. Rita)

◆年代:1381年-1457年
◇祝日:5月22日
◆守護分野:必死の状態、望みがない時、不可能に対する、病気、怪我、母、結婚問題、不妊、虐待、子育て

リタは幼いころから修道女になることを望んでいましたが両親の強い願いで結婚することになりました。その夫は不誠実で怒りっぽく、仇討のために殺されるまで18年間も文句を言わずに暴力に耐え連れ添いました。
息子2人も父に似て荒っぽく、父のために復讐をしようとしましたがリタが祈ると息子たちは死病に冒され罪を犯すことができない状態になりました。リタはもちろん懸命に看病し息子たちの心も穏やかになりましたが亡くなってしまいます。
その後念願の修道院に入り(年齢を理由に何度も断られますが)修道院ではその経験をもとに夫婦仲や子育てなど家庭内に悩みがある人々に忠告をして大変喜ばれました。罪人を回心させたり病気の修道女たちの看病にも没頭しました。
また、祈りの最中イエスキリスト像の茨の刺がリタの額に刺さり聖痕となり、死後には彼女の体から芳香がただよったと言われています。
「望みのないときの助け手」「不可能の聖女」と呼ばれています。

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