聖カタリナ・ラブレ(St. Catherine Laboure)

◆年代:1806年5月2日ー1876年12月31日
◇祝日:11月28日(11月25日,12月31日)
◆守護分野:不思議のメダイ、虚弱な人々、年配者
カタリナ・ラブレ

カタリナ・ラブレはフランスのブルゴーニュの裕福な農家に生まれました。9歳で母を亡くした時、聖母像に「今からあなたは私のお母さんです」と自身を聖母に奉献しました。10代で家政を切り盛りし家族はもちろん使用人の世話をしながらも毎朝教会に通い週2日断食していたといいます。父に反対されつつも兄弟の助けで23歳で愛徳修道女会に志願者として受け入れられました。
夢や幻視を何度も見て予言が的中させていましたが、最も有名なものは聖母マリアの御出現です。1830年7月18日、聖母マリアは来る恐ろしい出来事や信頼・勇気・希望について話され恐れないようにとカタリナに言われました。1830年11月27日2回目の御出現の際にはメダイを刻印するようおっしゃり、1832年6月30日最初の「無原罪の御宿りのメダイ」が刻印され瞬く間に回心、癒しや戦争からの守護として広まり、数々の奇跡が起きました。今では不思議のメダイとして世界中に知られています。
メダイが有名になったにも関わらずカタリナは無名をとおし当時の教皇にすら知らされずに、亡くなるまで40年間パリの郊外の老人施設で献身的に介護を行ないました。又、列福の前の遺体発掘の際、体が腐敗していなかったことが確認されました。


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