聖マリア・ゴレッティ(St. Maria Goretti)

◆年代:1890年10月16日 - 1902年7月6日
◇祝日:7月6日
◆守護分野:犯罪の被害者、若い女性、十代の少女

マリア・ゴレッティはイタリアのカトリック信者の家庭に生まれ信仰心が厚い少女でした。
12歳の時、一人で家にいるところをアレクサンドロという若者が襲いかかり、「純潔は神様からいただいたもの、汚してはいけません」と抵抗するも腹部を刺されてしまいます。病院で手当てされる時には「彼を許します」とつぶやき翌日亡くなりました。
アレクサンドロは未成年であったため死刑を免れ服役中に夢の中にマリアゴレッティが現れユリの花を受け取って許されたと確信し回心します。出所後マリアの母と和解しマリアが列聖されるのを見届け亡くなるまで模範の人生を全うしました。

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