聖ジャン=マリー・ヴィアンネ(St. Jean-Marie Vianney)

◆年代:1786年 5月8日 - 1859年8月4日
◇祝日:8月4日
◆守護分野:教区司祭、聴聞司祭

フランスの司祭でえ「アルスの司祭」として知られています。
ジャン・ヴィアンネが司祭になった当時フランスの田舎では日曜日には堕落した生活をしている人が多く、彼は驚愕しそうした行為を避難する説教を続けました。アルスの司祭を務めている35年間、彼は悪魔からの攻撃を受け続けたといわれています。
彼は国際的にも知られるようになり巡礼者は年間2万人にも及び、告解室の中で一日の大半を過ごしました。
また、聖フィロメナを崇拝しており、病気になった際、聖女に100回祈りを捧げると重病が治ったといいます。
他にも、慈善活動のためのお金や孤児のためのを食料を得たり、病人、特に子供の病人を癒し、過去と未来に関する超自然的な知識を持っていたとされています。


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