聖ウルスラ 聖ウルスラ(St. Ursula)

◆年代:5世紀頃(他多数説有り)
◇祝日:10月12日
◆守護分野:ケルン、弓の射手、アーチェリー選手、孤児、学生

伝説によると聖ウルスラはローマ系ブリトン人の王女で、異教の総督と結婚するために1万1千人の侍女達と船で向い、奇跡の嵐によって1日でガリヤの港に到着したと言われています。 ウルスラは婚姻の前にヨーロッパを周る巡礼の旅をすることを近い、ローマでは教皇に合流するように説いたとされています。 ケルンへ向かうと、包囲していたフン族がウルスラの侍女達を虐殺し、ウルスラは弓で射殺され殉教しました。
ケルンには聖ウルスラ教会が建立されています。
(現代ではウルスラの実在は疑問視されておりカトリック教会の典礼歴から除外されています)


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