聖ジェルメーヌ・クザン 聖ジェルメーヌ・クザン(St. Germaine Cousin)

◆年代:1579年ー1601年
◇祝日:6月15日
◆守護分野:虐待、貧乏、身体障害者、病気

ジェルメーヌは南フランスの農家に生まれ、病弱で幼い時に母を亡くしました。
継母からは虐待を受け9歳からは羊飼いとして働かせられ、納屋の藁の上で眠りました。羊番をしている時には糸から結って作ったロザリオでお祈りをしました。ミサには必ず出席していましたが、その間も羊達が逃げたり狼に襲われた事はありませんでした。
ある冬、継母が、ジェルメーヌがエプロンに隠してパンを盗んだと訴えましたが、彼女がエプロンを広げると夏にしか咲かない花が転がり出てきたといいます。

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