シエナの聖カタリナ (St. Catherine)
シエナの聖カタリナ
◆年代:1347年3月25日 - 1380年4月29日
◇祝日:4月29日
◆守護分野:火事や火傷・消防士・病気・看護師

聖カタリナは裕福な家に生まれ、7歳の時にイエス・キリストの夢を見て18歳の頃ドミニコ会の会員となり病人や貧者を援助し布教も行いました。しかし、修道院の中で暮らすよりも隠者として暮らすことを選んだと言います。そして多くの厳しい自己鍛錬を行を行い、聖餐以外はほとんど断食をしていたということも知られています。
悪行を重ねた人物を改宗させたことでも知られ霊的な指導者としても有名。また、ペストの犠牲者たちに奉仕した1年後、カタリナにだけ見える聖痕が体にあらわれ、それは死後誰が見ても明らかになりました。
そして病気がちになり始めてからはローマ教皇グレゴリウス11世と文通を交わし、フィレンツェ大使としてアヴィニョンへ向かい教皇庁がローマへ返るように説いています。
カタリナの象徴は、百合の花、本、心臓、聖痕、指輪、薔薇の花、骸骨
病人や看護師はもちろんのこと、火の中に座っているにも関わらず火傷はおろか、服にも焦げ目すらついていなかったという伝説があり、火事に対する守護聖人でもあります。

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