聖カルロ・アクティス - The Sacred Secret
聖人

聖カルロ・アクティス

カルロ・アクティス/インターネットの使徒
San Carlo Acutis(伊)/ Saint Carlo Acutis(英)/ Sanctus Carolus Acutis(羅)
◆ 年代1991年5月3日〜2006年10月12日(享年15歳)
◇ 出身地イタリア・ミラノ
◆ 祝日10月12日
◇ 守護分野インターネット・コンピュータ技術者・若者・プログラマー
◆ シンボル
聖体(ユーカリスト) コンピュータ ジーンズ姿
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Life / 生涯

カルロ・アクティスは1991年にミラノで生まれ、ロンドンで幼少期の一部を過ごした後、ミラノで育った。一見ごく普通の少年として友人たちと遊び、サッカーやコンピュータゲームを楽しんでいたが、7歳で初聖体を受けて以来、聖体への深い信仰が彼の生活の中心となった。幼い頃から毎日のミサ参列と聖体礼拝を続けながら、プログラミングと映像制作を独学で習得した。

10代に入ってから、世界各地で報告されてきた聖体の奇跡(ユーカリスティック・ミラクル)をデータベース化してウェブサイトを構築するプロジェクトに取り組んだ。「インターネットは神のもの。悪用してはならない」と語り、デジタル技術を福音宣教の道具として活用することを実践した。15歳の時に急性白血病を発症し、2006年10月12日に逝去した。「自分が神に献げた苦しみは、煉獄の魂のためと、教皇のため」と語った言葉が多くの人の心に残っている。列福は2020年、列聖は2025年10月。

Episode / エピソード・伝承

カルロは「神に向かうエレベーターと悪魔に向かうエレベーターがある。ユーカリスト(聖体)は神へのエレベーターだ」と友人に語ったとされる。彼はジーンズやTシャツを好む普通の少年として育ちながら、放課後には貧しい仲間に食事を配り、路上生活者を見かけると父親のコートを脱いで手渡したという。

彼が作成した「ユーカリスト的奇跡の世界展」は現在も教会や学校で巡回展示が行われており、世界中の若者に信仰を伝え続けている。インターネット時代に生きた最初の聖人として、テクノロジーと信仰の調和を体現した人物として世界の若者から親しまれている。

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