教皇フランシスコ - The Sacred Secret
教皇

教皇フランシスコ

ローマ教皇フランシスコ/第266代ローマ教皇
Pope Francis(英)/ Papa Francesco(伊)/ Jorge Mario Bergoglio(本名)
※ 教皇フランシスコは現在のカトリック教会の聖人ではありません。このページは当店で取り扱う教皇関連商品の参考情報として作成しています。
◆ 生没年1936年12月17日 - 2025年4月21日
◇ 出身地アルゼンチン・ブエノスアイレス
◆ 在位2013年3月13日 - 2025年4月21日
◇ 修道会イエズス会(SJ)
◆ 教皇名の由来
アッシジの聖フランシスコ ラテンアメリカ初 イエズス会出身初
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Profile / 略歴

ホルヘ・マリオ・ベルゴリオは、1936年12月17日にアルゼンチンのブエノスアイレスでイタリア系移民の家庭に生まれました。化学技術者として働いた後に召命を感じ、1958年にイエズス会に入会。1969年に叙階され、アルゼンチンで神学・哲学の教育に携わりました。1992年にブエノスアイレスの補佐司教、1998年に大司教、2001年に枢機卿に任じられました。

2013年3月13日、コンクラーベにてベネディクト16世の退位後の第266代ローマ教皇に選出されました。「フランシスコ」という教皇名を選んだのはアッシジの聖フランシスコへの敬愛によるもので、「貧しい人のための教会」という精神を体現したいという意志を示しました。ラテンアメリカ出身では初、イエズス会出身では初の教皇です。

在位中は貧者への奉仕・環境問題(回勅「ラウダート・シ」)・移民の保護・和解の外交・教会改革を中心的テーマとして取り組みました。2025年4月21日、復活節の月曜日に帰天。遺言によりサンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂に埋葬されました。

Legacy / 遺産と影響

フランシスコは典礼・神学よりも実践的な慈悲を前面に押し出した教皇として知られます。「神は決して疲れない、赦すことに疲れない」という言葉は世界中に広まりました。教皇就任直後から使徒宮殿ではなく修道者用宿舎(サンタ・マルタ館)に居を構え、謙遜と清貧の姿勢を示し続けました。

キューバと米国の国交正常化交渉での仲介、アジア・アフリカ・中東への使徒的訪問、ユダヤ・イスラム・プロテスタント各宗教指導者との対話など、国際的な活動も多く残しました。その思想と行動は賞賛とともに批判も生みましたが、現代世界におけるカトリック教会の姿を大きく問い直した教皇として歴史に残るでしょう。

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