教皇レオ14世 - The Sacred Secret
教皇

教皇レオ14世

ローマ教皇レオ14世/第267代ローマ教皇
Pope Leo XIV(英)/ Papa Leone XIV(伊)/ Robert Francis Prevost(本名)
※ 教皇レオ14世は現在のカトリック教会の聖人ではありません。このページは当店で取り扱う教皇関連商品の参考情報として作成しています。
◆ 生年1955年9月14日
◇ 出身地アメリカ・イリノイ州シカゴ
◆ 在位2025年5月8日 -
◇ 修道会聖アウグスチノ修道会(OSA)
◆ 教皇名の由来
教皇レオ13世(社会問題) アメリカ出身初 聖アウグスチノ会出身初
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Profile / 略歴

ロバート・フランシス・プレヴォストは、1955年9月14日にアメリカ・イリノイ州シカゴで生まれました。フランス・イタリア系と南米系の血を引く家庭で育ち、幼少期から司祭への志を抱いていたと言われます。ビラノバ大学(数学)卒業後、聖アウグスチノ修道会に入会し、1982年6月19日に司祭叙階されました。

以後20年以上にわたりペルーで宣教活動に従事し、チクラヨ教区の司教を務めました(2014年叙階)。2023年には教皇庁司教省長官に任命され、枢機卿に親任されました。2025年5月8日、教皇フランシスコ逝去後のコンクラーベにてわずか4回目の投票で第267代ローマ教皇に選出されました。アメリカ出身者として初の教皇であり、聖アウグスチノ修道会出身者としても初の教皇です。

教皇名「レオ」は、1891年に社会問題に関する画期的な回勅「レールム・ノヴァールム」を発表した教皇レオ13世への敬意を示しており、現代の産業革命・AI時代における社会問題への取り組みへの意志を込めたものとされています。

Motto / 教皇モットー

教皇レオ14世のモットーは「In Illo uno unum(一なる彼において一つ)」です。聖アウグスティヌスの詩篇解説から取られたこの言葉は、キリストにおける一致への呼びかけを意味します。紋章には、チクラヨ教区の守護である無原罪の聖母マリアを示す百合と、聖アウグスチノ会の紋章に由来する矢に貫かれた燃える心臓・書物が配されています。

就任ミサでは英語・スペイン語・イタリア語で語りかけ、ペルーでの宣教体験と教会の一致を強調しました。世界各地から20万人以上が参集した式典は、新たな時代の幕開けとして世界に配信されました。

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